富士経済グループ概要

ご挨拶


 1962年の創業以来、富士経済グループは「信用第一」の経営理念のもと、お客様に品質の高い情報を提供し満足していただくことに努めてまいりました。

 その間、日本経済は、高度成長、二度にわたるオイルショック、変動相場制移行、冷戦終結による経済のグローバル化、バブル経済の崩壊、リーマンショック後の世界金融危機などを経験しましたが、産業界は環境の急変にも適切に対応してきました。また、長年日本の産業をリードしてきた鉄鋼、自動車などの重厚長大産業やエレクトロニクス産業も新興国の追い上げを受けながらも、環境・エネルギーなどの新しい時代の要求を取り入れさらなる発展を目指しています。世界市場に目を移せば、中国、インド、東南アジア諸国などの経済発展により、アジア圏が最大の市場に成長したと言ってもいいほどです。また、IT、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、エネルギーなど技術革新も驚くほどの勢いで進んでいます。

 このように激しく変動し、先が見えにくい環境の中で、企業は厳しい経営の舵取りを行っており、市場情報に対する要請はますます高まり、より専門性の高いより正確な市場情報が求められています。

 富士経済グループは食品、医薬品、化粧品、マテリアル、エレクトロニクス、機械、自動車、環境・エネルギーを始め多くの分野において、専門調査員を育成し、調査員自らが市場を歩き「生きた」情報を収集し、多面的に分析し、お客様に提供しております。

 富士経済グループは、富士経済マネージメントをホールディングカンパニーとし、市場調査、コンサルティング情報を提供する富士経済、富士キメラ総研、富士経済ネットワークス、書籍などの出版により文化を発信する教育評論社および、中国の海外現地法人で構成されています。

 グローバル経済の中で、世界の富士経済グループを目指し、一丸となって、お客様の市場情報ニーズにお応えしてまいります。

富士経済マネージメント
代表取締役社長
清口 正夫


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