資料名

世界/米国市場・業界調査
世界と米国のバイオ医薬品の市場・企業動向と将来展望 2009-2013

市場動向、R&Dコンペティション、企業のR&D活動と戦略、将来展望

発刊日2010年07月19日体裁167ページ
申込み先富士経済ネットワークス制作富士経済USA
価格
日本語版/英語版※1
簡易製本版/送料無料142,000円+税
備考 下記に関するお問い合せは富士経済ネットワークスへご連絡下さい。
※1英語版について
お申込み 【お申込み】
富士経済USA資料のお申込みフォーム

【お問合わせ】
富士経済ネットワークスまで TEL:03-3664-5844

はじめに

今や、世界の医薬品開発は革新的製品が続々登場しているバイオ医薬品にシフトしている。現に研究開発パイプライン中にあるバイオ医薬品は質・量ともに充実しており、全医薬品のパイプライン中の開発ステージの25%以上にもなっている。この市場牽引役は、将来、バイオ医薬品時代を到来させるといっても過言ではない。

本レポートに詳細を記載しているトップ25社のバイオ医薬品(高分子医薬品及びワクチンで定義されるヒト用バイオ医薬品)の総売上高は、2009年で実績986億ドル。2013年には、1,412億ドルに達する勢いである。

本レポートは、主要な20の疾患を対象にバイオ医薬品に関する市場・企業動向と将来展望、特に熾烈な競争が展開される研究開発の視点で調査し纏めている。革新的な新薬を生み出すバイオ医薬品は新薬開発に携わる全ての企業にとって絶好の事業機会である。

構成は以下の通りである。

第1章 市場概観

第2章 世界のバイオ医薬品市場トレンド 2009-2013

第3章 米国のバイオ医薬品市場

第4章 世界の主要20の疾患別による革新的バイオ医薬品の開発進展状況

第5章 主要企業による世界バイオ医薬品戦略

第6章 重要な発見と提言

第7章 APPENDIX

本書が御社の事業に役立てれば幸甚である。

Fuji-Keizai USA

本稿で検証している対象疾患/製品
アルツハイマー病、貧血、関節炎、喘息、癌、CAPS(クリオピリン関連周期性症候群)、糖尿病、ファブリー病、ゴーシェ病、成長ホルモン欠損症、C型肝炎、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)、狼蒼、多発性硬化症、好中球減少症、骨粗鬆症、パーキンソン病、移植拒絶反応、潰瘍性大腸炎、ワクチン、その他の疾患

調査対象企業
Abbott Laboratories, Amgen, Bayer, Biogen Idec, Bristol-Myers Squibb, Chugai Pharmaceutical Co. Ltd., Daiichi Sankyo Co. Ltd., Elan, Eli Lilly, Genentech, Genzyme, GlaxoSmithKline, Human Genome Sciences, Johnson & Johnson, Kyowa Hakko Kirin Co. Ltd., Merck, Merck Serono, Novartis, Novo Nordisk, Pfizer, Regeneron, Roche, Sanofi-Aventis, Shire, Swedish Orphan Biovitrum, Takeda Pharmaceutical Co., Ltd. UCB

<目次>

1.市場概観

  • 1.1 世界のバイオ医薬品市場
  • 表1.1:世界のバイオ医薬品及び一般医薬品の売上げ対比 2009-2013
  • 表1.2:地域別のバイオ医薬品及び一般医薬品の売上げ対比 2009-2010
  • 1.2 注目されるバイオ医薬品
  • 1.3 世界のバイオ医薬品R&D
  • 表1.3:バイオ医薬品分野の地域別R&D支出 2009-2010
  • 1.4 R&D支出面から注目されるバイオ医薬品メーカー
  • 表1.4:上位10社のバイオ医薬品向けのR&D支出

2.世界のバイオ医薬品市場トレンド 2009-2013年

  • 2.1 企業別のバイオ医薬品世界市場
  • 表2.1:上位25社のバイオ医薬品売上げ 2009年
  • 図2.1:上位15社の市場シェア 2009年
  • 2.2 疾患別のバイオ医薬品世界市場動向
  • 表2.2:疾患別(20部門)のバイオ医薬品売上げ 2009-2013年
  • 2.3 ブランド製品別バイオ医薬品売上げ
  • 表2.3:ブランド製品別バイオ医薬品売上げ(109薬剤) 2009-2013年
  • 2.4 地域別のバイオ医薬品売上げ
  • 表2.4:地域別のバイオ医薬品売上げ 2009-2013年

3.米国のバイオ医薬品市場

  • 3.1 概観
  • 3.1.1 現在の業界及び市場トレンド
  • 3.1.2 業界のバイオ医薬品R&D支出
  • 3.1.3 米国でのバイオ医薬品処方薬の利用量
  • 3.2 米国のバイオ医薬品の売上げ
  • 3.2.1 疾患別の米国バイオ医薬品売上げ
  • 表3.1:疾患別(20部門)のバイオ医薬品売上げ 2009-2013年
  • 3.2.2 メーカー別の米国バイオ医薬品売上げ
  • 表3.2:上位23社のバイオ医薬品売上げ 2009年
  • 図3.1:上位15社のバイオ医薬品市場シェア 2009年
  • 3.2.3 疾患(20部門)別の米国バイオ医薬品動向
  • 共通調査項目
  • ・対象バイオ医薬品の売上げ 2009年
  • ・対象バイオ医薬品メーカーシェア 2009年
  • ・対象バイオ医薬品別の売上実績と予測 2009-2013年
  • ・対象バイオ医薬品メーカー別の売上実績と予測 2009-2013年
  • 3.2.3.1 アルツハイマー病
  • 3.2.3.2 貧血
  • 3.2.3.3 関節炎
  • 3.2.3.4 喘息
  • 3.2.3.5 癌
  • 3.2.3.6 クリオピリン関連周期性症候群(CAPS)
  • 3.2.3.7 糖尿病
  • 3.2.3.8 ファブリー病
  • 3.2.3.9 ゴーシェ病
  • 3.2.3.10 成長ホルモン欠損症
  • 3.2.3.11 C型肝炎
  • 3.2.3.12 HIV
  • 3.2.3.13 狼蒼
  • 3.2.3.14 多発性硬化症
  • 3.2.3.15 好中球減少症
  • 3.2.3.16 骨粗鬆症
  • 3.2.3.17 パーキンソン病
  • 3.2.3.18 移植拒絶反応
  • 3.2.3.19 潰瘍性大腸炎
  • 3.2.3.20 ワクチン
  • 3.2.3.21 その他の疾患
  • 3.3 課題と売上げ牽引要因

4.世界の主要20の疾患別による革新的バイオ医薬品の開発進展状況

  • 4.1 今後の成長をになうバイオ新薬パイプラインと参入企業の動向
  • 表4.1:新薬開発状況の概要一覧表
  • 4.1.1 アルツハイマー病
  • 4.1.2 貧血
  • 4.1.3 関節炎
  • 4.1.4 喘息
  • 4.1.5 癌
  • 4.1.6 CAPS
  • 4.1.7 糖尿病
  • 4.1.8 ファブリー病
  • 4.1.9 ゴーシェ病
  • 4.1.10 成長ホルモン欠損症
  • 4.1.11 C型肝炎
  • 4.1.12 HIV
  • 4.1.13 狼蒼
  • 4.1.14 多発性硬化症
  • 4.1.15 好中球減少症
  • 4.1.16 骨粗鬆症
  • 4.1.17 パーキンソン病
  • 4.1.18 移植拒絶反応
  • 4.1.19 潰瘍性大腸炎
  • 4.1.20 ワクチン
  • 4.1.21 その他の疾患
  • 4.2 疾患別(20の疾患)における新興企業のバイオ医薬品市場参入と活動
  • 4.2.1 アルツハイマー病
  • 4.2.2 貧血
  • 4.2.3 関節炎
  • 4.2.4 喘息
  • 4.2.5 癌
  • 4.2.6 CAPS
  • 4.2.7 糖尿病
  • 4.2.8 ファブリー病
  • 4.2.9 ゴーシェ病
  • 4.2.10 成長ホルモン欠損症
  • 4.2.11 C型肝炎
  • 4.2.12 HIV
  • 4.2.13 狼蒼
  • 4.2.14 多発性硬化症
  • 4.2.15 好中球減少症
  • 4.2.16 骨粗鬆症
  • 4.2.17 パーキンソン病
  • 4.2.18 移植拒絶反応
  • 4.2.19 潰瘍性大腸炎
  • 4.2.20 ワクチン
  • 4.2.21 その他の疾患
  • 4.3 パイプラインを超えた活動:注目される分野と参入企業によるバイオ医薬品の開発戦略

5.主要企業による世界バイオ医薬品戦略

  • 5.1 主要な提携、M&A、知的財産(IP)
  • 5.2 主要27企業の世界バイオ医薬品戦略
  • 5.2.1 Abbott Laboratories
  • 5.2.2 Amgen
  • 5.2.3 Bayer
  • 5.2.4 Biogen Idec
  • 5.2.5 Bristol-Myers Squibb
  • 5.2.6 Chugai Pharmaceutical Co. Ltd.
  • 5.2.7 Daiichi Sankyo Co. Ltd.
  • 5.2.8 Elan
  • 5.2.9 Eli Lilly
  • 5.2.10 Genentech
  • 5.2.11 Genzyme
  • 5.2.12 GlaxoSmithKline
  • 5.2.13 Human Genome Sciences
  • 5.2.14 Johnson & Johnson
  • 5.2.15 Kyowa Hakko Kirin Co. Ltd.
  • 5.2.16 Merck
  • 5.2.17 Merck Serono
  • 5.2.18 Novartis
  • 5.2.19 Novo Nordisk
  • 5.2.20 Pfizer
  • 5.2.21 Regeneron
  • 5.2.22 Roche
  • 5.2.23 Sanofi-Aventis
  • 5.2.24 Shire
  • 5.2.25 Swedish Orphan Biovitrum
  • 5.2.26 Takeda Pharmaceutical Co., Ltd.
  • 5.2.27 UCB

6.重要な発見と提言

7.Appendix(英文)

  • 7.1 本レポートに記載した企業の一覧
  • 7.2 主要なバイオ医薬品開発企業のR&D概要
  • 共通調査項目
  • ・コンタクト情報
  • ・売上高
  • ・従業員数
  • ・R&D 施設の所在地
  • ・R&D 出費($)
  • ・リサーチャー数
  • ・バイオ医薬品R&Dが目標とする対象疾患
  • ・バイオ医薬品R&Dの活動
  • ・特記事項
  • 7.3 主要なバイオ医薬品開発企業のパテントと事業開発